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ブランクから復職する際のポイント

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長いブランクから復職する時は不安がつきものだと思います。
「勘が鈍っているのではないか?」
「今までの知識は古くなっているのでは?」
色々な理由があると思います。

しかし、ポイントを押さえておけば復職は決して難しいものではありません。
復職する際におすすめの職場なども紹介します。

ブランクから復職する際のポイント

 

ブランクがあっても復職できる

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリ専門職では産休、育休後に復職するケースも多いと思います。その場合、1年ほど仕事から離れるということもありますが、このブランクが復職の際に不安となります。また、体調不良や家庭の事情により退職し、その後復職するということもあると思います。いずれにせよ不安が占める割合は大きいと言えるでしょう。

しかし、復職した経験がある人のほとんどが【1ヶ月もあれば慣れる】と感じています。ですから転職にも遠慮することはありません。

不安要素として専門職ゆえの悩みがあると思います。それは、
「技術、勘の衰え」
「知識の衰え」
従事していたからこそ、その重要性もわかっているので不安になると思います。

仕事をしている時は患者さんの体を触り、筋肉の硬さ、柔らかさを動作によって感じ取り、感覚として体に染みついています。それを長らく離れていると忘れてしまうのは事実で、
復職してすぐの頃はみなさん「ブランクを感じる」ようです。

しかし、それと同じく、ほとんどの人が「1ヶ月ほどで慣れた」と感じているようです。毎日やってきたことから離れていたという不安があるのは当然ですが、逆を言えば毎日やってきたことなので勘はすぐに取り戻せるということです。

ですから、仕事内容に関するブランクについては過剰に心配する必要はありません。

 

家庭と仕事の両立の不安

産後の復職であれば家庭と仕事の両立ということに不安を感じるでしょう。また、自分の体調面や親の介護など様々な理由からもこのことがネックになる方もいらっしゃるでしょう。

このような場合でも職場を選ぶことで家庭と仕事の両立は十分可能です。例えば、子供が急に病気になった時に休める、早退することができる、残業がない、などしっかりとフォローしてもらえる職場を選択すれば大丈夫です。

確かに選択肢が狭まるのは事実です。しかし、このような職場を見つける時こそPTOT人材バンクを利用すればアドバイザーが希望に合う求人を見つけてくれるでしょう。

今までもそのような求人を望むケースを多く経験しているからこそアドバイスも的確にしてくれるでしょう。心配に思っていることや悩みも相談しましょう。

 

ブランク明けにおすすめの職場

いきなり忙しい職場へ復帰するのはやめておいた方がいいです。「慣れる」前に体調を崩してしまう可能性があります。無理なく働くことができて仕事と家庭を両立できるよう忙しさを基準に選ぶことが大切です。

例えば、一人あたりの担当患者数が多いと一日の仕事量も増えます。また、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の数が少ないと職場は忙しくなることが予想されます。

また、急な早退に対応してもらえるなどの柔軟性も見るべきポイントです。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の数が多いとフォローもしてもらいやすくなります。

そして、訪問リハビリがブランク明けにおすすめの職場です。訪問リハビリは利用される方の自宅を1軒ずつ訪問しリハビリを行いますので1軒ごとの時給制でパートを募集している所が多くあります。1日にまわれる件数もだいたい決まっているのでそれほど忙しくなることもありません。

訪問リハビリは一般的な病院や施設に比べて時給が高く3,000円以上のところもあります。短時間勤務で融通も効き時給も良いのでパートタイムで勤務したい方にはおすすめです。

しかし、デメリットとして1軒あたりの報酬という制度をとっていることが多く、利用がなければ収入も減るので安定しないということもあります。このあたりについては収入のモデルケースなどを教えてもらい希望する収入になるかどうかなどを事前にチェックしておくとよいでしょう。

 

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